トピックス

高原の青空.jpg 2012年3月22日  最新

  平成24年地価公示(公示地価)が発表されました。

  ⇒ 都道府県、主要都市別変動率はこちら

 

2012年1月1日

  新年あけましておめでとうございます。

  2012年も不動産の適正価格をみちびくために

  不動産鑑定士として尽力いたします。

  本年もよろしくお願い申し上げます。

    

 2011年11月1日

  相続税路線価東日本大震災に係る「調整率」が

  国税庁より発表されました。

  ⇒ 「調整率表」(一般の土地等用)はこちら

 

2011年9月21日

  平成23年地価調査(基準地価)が発表されました。

  ⇒ 都道府県、主要都市別変動率はこちら 

 



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プロローグ

不動産価格賃料鑑定評価ホワイトPC

不動産業界と金融業界のビジネスマンの方にとっては

身近な存在であり、不動産の鑑定評価や不動産鑑定士

についても十分ご存知のことと思います。

一方、その他業界の方、一般の個人の方にとっては、

不動産の価格や賃料の鑑定評価については

あまり縁のない分野。

とはいっても、不動産は企業活動や日常生活において

必要不可欠なものであり、不動産の価格や賃料を

把握しなければならない機会も訪れます。

そのようなときに不動産の鑑定評価を依頼してみたいが、

そもそも鑑定評価はどのようなときに利用するのか?

鑑定評価を依頼するにあたってのポイントは?

鑑定評価よりも簡易な評価はできないか?

など、悩まれるケースも多いようです。

また、不動産の「鑑定評価」を独占業務とする

不動産鑑定士」は、弁護士や税理士と比較して

あまり知名度は高くありません。

そのため不動産鑑定士と知りあう機会も少なく、

近づきにくいと感じられることでしょう。

そこで、不動産の「鑑定評価」をより身近に感じていただくために、
ホワイトチェア
鑑定評価の活用例

鑑定評価活用のポイント

鑑定評価から派生した業務

について順次説明いたます。

さらに、不動産「以外」の資産評価についても

簡潔に触れていますので、不動産と併せて他の資産の評価も

考えている方は参考としてください。

最後に、不動産は個別性が強く、価格や賃料を評価するのは

易しいことではありません。

また、評価について、「鑑定評価」レベルまで依頼するのが

妥当であるのか、それともより簡易な評価で十分であるのか?

その判断は、

評価の目的

評価する不動産の物件数

評価に対するご予算

評価日数スケジュール

などによって変わってきます。

鑑定評価または簡易な評価等に関してご不明な点

お悩みなどがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

ご相談はこちらまで初回相談無料です)